2011/04/22

Van Cleef & Arpelsの春

結婚指輪選びで初めてVan Cleef & Arpelsに行かれる方も多いと思います。
私もそうでした。というわけで、今日は店内の雰囲気と共に、ブライダルジュエリー以外もあるんだよ〜ってことを、紹介してみたいと思います。


今日は銀座のVan Cleef & Arpels( ヴァン クリーフ&アーペル )に所用があって、行ってきました。

お店の前

相変わらずステキなシャンデリア。シャンデリア?であってるのかな。
ふき抜けに、繊細な感じで飾ってあって、Vancleefにきたなーって感じですよね。
2Fから吹き抜けを見下ろした感じ

階段の踊場から。ブライダルと時計は2F

パネルもたまに入れ替わっていますよね。



2Fにあがって外をみると人はパラパラいる程度。ほら! ↓↓
さすが平日ですね。優越感です♪


結婚指輪を見に行った時とは雰囲気も変わっていて、店内はすっかり春の雰囲気。
定番のアルハンブラにうっとりしつつ、春っぽいジュエリーにも目がいきます。



セクシーな黒い洋服に合わせたら、とっても大人っぽくステキにまとまりそう。



こんなピンクがアクセントのペンダントもありました。お友達の結婚式なんかにつけていきたいけれど、一生つける機会はないんだろうな〜。はぁ〜。うっとり、ため息(笑)

ジュエリーに囲まれて、しばしシャンパンで夢ごこち、、、。



さてさて、ヴァン クリーフさん。”フラワーブロッサムセレブレイション”として豪華かつキュートな新作がでたようです。実際にショーケースから出してみせていただいたものもあるのでちょっとご紹介。

ブロダリー リング
ブロダリー ブレスレット
まずはブロダリーというシリーズの2品。
うーむ。。。。。ひたすら豪華である。豪華すぎて、どのようなお洋服に合わせたらよいのか想像がつきませぬ(笑)
でも、思ったのは、こういった超豪華なんだけど、可愛らしいモチーフというアクセサリって年配の方が付けたらステキだと思うんですよね。自分がそんなステキな人になれる自信はないのですが、こんなのが似合う40,50歳とかだったらいいですよね。



お次も豪華2品で、でもダイヤで無色。
フルーレット フラワーレース クリップ

ソクラテス リング

フラワークリップめっちゃ好みだわ〜。とりあえず、ステキなのと絶対手に入らないのとで胸がいっぱいになってきました(笑)
このクリップは、スカーフなんかをとめて顔周りがキラン★ていうのがステキだと思いました。光沢があるスカーフはもちろんですが、私は冬にシンプルなカシミアのストールにつけたり、夏に麻のスカーフに合わせたりがびびっと来ました。
やってみたいわ〜〜。

お次は、フォリ デ プレというシリーズの2点。
フォリ デ プレ ブレスレット
フォリ デ プレ イヤクリップ

豪華、、、豪華である.....でもでも〜、このイヤリング素敵だァ。髪の毛アップにして、イアリングを全面的にアピールするの。洋服はグレーのシフォンとか、黒のシフォンで〜って、すごいイメージ湧いてるけど。誰か代わりに買って見せてください。(笑)


最後に、サファイアのこれまた惚れ惚れするネックレス。
フィル ド ロー ネックレス

ちょっとちょっと〜〜これ、ステキすぎませんか?!?!
サファイアってことで、なんだかケイト・ミドルトンさんを思い出しますが、彼女のさりげない、でも凛とした感じと通づるものがあるような。
ステキなので、思わず現物を見せていただいちゃいました。すてきだわ〜。付けさせてもらえばよかったわ〜。と今になってなんだか後悔。








さて紹介したこのステキなジュエリー達、新しいアーティストによってデザインされたものらしいです。もともと自然からインスピレーションを受けることが多かったこのアーティストとヴァン クリーフ&アーペルが出会ったときに、ピピっと来たんだとか。
デザインされた宝石で描く絵本みたいな世界。
ほんとにステキな世界観ですよね。もともとモチーフものは好きなんですが、なんかストーリー性があるところがロマンチックでお気に入りです。

それにそもそもブランド自体が、ヴァン クリーフさんとアーペルさんの結婚から始まっていますからね。ブライダルジュエリーにはもってこい!ってことで、なんかそれも素敵だなと思って結婚指輪候補にしたんだよな〜って思い出しました。


私もいつか、結婚指輪に重ねづけする指輪を買ってもらうんだもんっ。
旦那に言ってないけど。。。

いつか自分でアルハンブラのピアスをゲットするんだもんっ。
旦那に言ってないけど。。。

以上、春なVan Cleef & Arpelsのレポでした。

紹介したジュエリーがもっとちゃんと見たい!という方は、本家HPをみてみてくださいね。本家はこちら。( www.vancleef-arpels.com )